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藤川宏樹さんの作品も登場する展開のご案内です。 - 野﨑憲子

2020/09/30 (Wed) 17:47:58

日時:令和2年10月3日(土)~11月1日(日)午前9時~午後5時(月曜日休館・祭日の場合は翌平日) 
場所:高松市石の民俗資料館&高松市石匠の里公園(高松市牟礼町牟礼1810)
主催:石の里のアーチストたち実行委員会・高松市石の民俗資料館
 
詳しくは、映像をご覧ください。
私も、拝見させていただくのを楽しみにしています。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/09/28 (Mon) 20:14:58

本日の読売俳壇(矢島渚男選)ご入選おめでとうございました。

空っぽの墓を七十五年洗ふ
 戦地から帰ってきた骨箱の中は空っぽだったと、私も祖母から聞きました。墓守をなさっている方もきっとご高齢でしょう。戦のない星にと願うばかりです。

有難うございました。 - 章平

2020/09/28 (Mon) 20:25:56


 南方戦線で戦死した叔父のお墓です。
 父の兄弟の末っ子で甲種合格した立派な体格だった
 そうです。出征前の軍服に軍刀を持って立っている
 凛々しい姿の写真がいつも仏間に飾ってありました。
 あの時代は、逞しい若者ほど戦地で早死にしています。
 遺骨も戻りません。この事実を国家は永遠に忘れては
 いけないと強く思います。

鈴木さんおめでとうございます! - 章平

2020/09/27 (Sun) 11:18:27

 朝日新聞香川柳壇 宮内泉都選
 自転車の作り笑いと擦れ違う 鈴木幸江

 「あ~ら、お久しぶり、お元気!」頭の上から声がする。
  走り去る自転車。マスクの顔の目だけが一瞬笑う。
  なにも交わさない会話。普段は余り話さない友達。
 「あれは作り笑いだったのかしら?」

幸江さん、章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/09/27 (Sun) 13:32:06

幸江さんの作品、まさに川柳ですね、<作り笑いとすれ違う>という言葉新鮮です。

同じく朝日香川柳壇 宮内泉都選1席
百年に一度に慣れるのが怖い 島田章平
 毎年巨大化してくるように見える台風が先ず頭に浮かびます。地球温暖化への危惧が深刻です。
選者の鑑賞は映像でご覧ください。

お二人ともおめでとうございました。

章平さん、野﨑さんありがとうございます。&章平さんおめでとうございます。 - 鈴木幸江

2020/09/28 (Mon) 03:30:15

章平さんの宮内泉都選、巻頭作品、

百年に一度に慣れるのが怖い

そうですね。人類にとって今は正念場。この異常であることに慣れてはいけませんね。それでは、新しい生き方が生まれませんものね!

拙句は、高松市街での作品です。ご存じの方は納得のいく状況をすぐ想像されると思いますが、我が身に突然自転車が迫ってきていて何度びっくりしたことか。まるで曲芸のごとき運転でで、年配の男の方は且つ笑顔で乗っていらしたので、その余裕に異文化まで感じ、できた一句です。読み手によりいろいろな解釈があるのを楽しみにもしておりましたので、お二人の素敵な鑑賞、ありがとうございました。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/09/27 (Sun) 13:37:16

本日の読売新聞【さぬき文芸】
 俳句(三宅久美子選)
妻帰りくるまで鳴けよ法師蝉
 章平さんのお気持ちがストレートに表現されていますね。<法師蟬>の斡旋が見事です。

 川柳(大谷晋一朗選)
人間が不自由に見えるかたつむり
 蝸牛君から見たらそうかもしれません。言い得て妙ですね。

おめでとうございました。

有難うございました - 章平

2020/09/27 (Sun) 17:57:02


 時々栗林公園を散歩しますが、もう蝉の声はまったく
 聞こえなくなりました。
 公園を歩くたびに、妻と一緒に歩いた頃を思い出します。
 一度でいいから会いたいですね。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/09/26 (Sat) 13:25:15

本日の日経俳壇(横澤放川選)ご入選おめでとうございます。

ヒジャブして看護学校夜学生(高松 島田章平)
 アラブのうら若き女性の夜学生でしょうか、お仕事をしながら看護の勉強をなさっているのですね。「頑張って!」と声をかけたくなる作品です。

 今月は、公開講座や記念アンソロジーの取り纏めと重なり、少し、句会報の作成が遅れています。そして来月は、お休み月(「海程香川」は年11回開催です)なので、ゆったりと作らせていただいております。もう少しお待ちください。明日には投函できると思います。

ありがとうございました。 - 章平

2020/09/26 (Sat) 17:54:17

 
 夏には見かけなかったヒジャブ姿の女性が増えてきました。
 看護師や介護師の学校に通う姿も見かける様になりました。
 人と人、生まれた国は違っても心通わせる事によって人と
 人は繋がります。
 少子化の日本にとっては大事な労働力になるでしょう。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/09/21 (Mon) 03:55:49

毎日新聞さぬき文芸(短歌:桜又栄一選)ご入選おめでとうございます。
米を研ぎ冷蔵をして必要な時に早炊き独り居の知恵
(高松 島田章平)
 研いだお米を冷蔵させて保存するということを私は知りませんでした。それを章平さんの短歌で教わりました。勉強になります。(*^_^*)

同じく、(俳句:三宅久美子選)ご入選おめでとうございます。
百年に一度に慣れて台風来 (高松 島田章平)
 毎年大きくなっていく台風に恐怖を覚えますが、<慣れて>で、うまく表現されていますね。



            島田章平

有難うございました。 - 章平

2020/09/21 (Mon) 07:03:02

 研いだお米を冷蔵庫で寝かせることはNHKの番組
 で知りました。いったん冷蔵庫で寝かせると風味が
 増して新米の味になるそうです。

 今はいつも冷蔵庫に何時間か寝かせてから炊きます。
 忙しい時はすぐに炊けるので便利です。

野澤さん、おめでとうございます! - 章平

2020/09/20 (Sun) 08:46:12

今朝の朝日香川俳壇 植田桂子選
青くさき匂ほんのり今年米  野沢隆夫

野沢さん、「ほんのり」がいいですね。
今年の豪雨、猛暑の中でひとしお手をかけて育てられた新米。
まだ、ほんのりと匂う土や水の匂。一生懸命にお米を育てた
農家の方への作者の感謝の念が伝わってきます。

野澤さん、章平さんおめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/09/21 (Mon) 03:47:41

野澤さん、おめでとうございます。章平さんの鑑賞もいいですね。ほんのりと熟成してゆくのですね。

同じく章平さんもご入選です。おめでとうございます。
終戦の日は嫌ひだと母が泣く 島田章平
 お母様には8月15日の昭和天皇のお声が今も響いてくるのでしょう。戦争はもう二度と起こしてはいけませんね。

有難うございました。 - 章平

2020/09/21 (Mon) 06:55:22


 義父は南方戦線に従軍し帰還しました。
 帰って来た時ボロボロ泣いたそうです。
 義母の従弟は高松空襲で亡くなりました。

 あの時代、どの家族も大きな悲劇を経験しています。
 何があっても戦争だけはしては」いけない、
 これは日本人が忘れてはいけない記憶だと思います。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/09/20 (Sun) 00:42:39

昨日の日経歌壇(穂村弘選)
牛蛙どこ曲がろうとぐわっぐわ曲がっても曲がってもぐわぐわ (高松 島田章平)
 金子先生の牛蛙君が短歌の世界に登場した様な愉快な作品ですね。

毎日新聞「毎日ぷらざ」にもご入選おめでおうございます。
【俳句】(多田昭男選)
端居して独り唸るや詰将棋 (高松 島田章平)
 軒先での詰将棋の景にゆったりとした時の流を感じます。
【川柳】(多田誠子 選)
盆の妻今年はマスクして帰る(高松 島田章平) 
 お盆に他界より帰られた奥様もマスクをしていたのですね。向うの世界でも<コロナ感染>がありなのでしょうか?

 昨日は、9月句会がサンポートホール高松の和室で開催されました。参加者は10名でしたが。とてっも充実した楽しい句会でした。後日ブログ「海程香川」に作品抄など掲載させていただきます。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/09/17 (Thu) 09:50:37

本日の産経歌壇(小島ゆかり選)に章平さんが入選なさいました。おめでおうございます。

紫陽花の八景島の風の中輝いてゐた君の夏帽子
 お二人で紫陽花の咲き乱れる島に遊ばれた時のお歌ですね。<君の夏帽子>に章平さんの思いが籠る素晴らしいお歌です。ご夫妻の句歌集が編まれていると伺いました。楽しみに致しております。

ありがとうございました - 章平

2020/09/17 (Thu) 11:02:24


 妻の事を思い出すたびに浮かんで来るのは帽子を
 被った妻の姿です。

 紫陽花が咲き始めた初夏の日差しの中を妻と二人で
 歩いた八景島の景色が今も目に浮かびます。

豊原清明さんおめでとうございます! - 章平

2020/09/13 (Sun) 09:00:11

 今朝の朝日俳壇 高山れおな選巻頭
 風の中骨がぶつかる秋の山
 【評】豊原さん。作者一流の直感的イメージの句。今年の
 秋ならではの事のような、いつもの事のような。

 すさまじい描写ですね。球磨川、最上川・・、大地の骨とも
 言われる山脈がのたうち、裂け、水が溢れる、これ以上の
 描写はありませんね。さすが「清明ワールド」!

 

豊原清明さん、章平さんおめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/09/13 (Sun) 18:46:47

豊原清明さん、朝日俳壇(高山れおな選巻頭)おめでとうございました。中七の<骨がぶつかる>が圧巻ですね。省略の効いた名句です。

同じく朝日新聞の香川歌壇1席(多田達代選)
甲子園をあきらめた夏だけど「あきらめない」といふ夢を得た(高松 島田章平)
 前向きの清々しい作品ですね。選者評は、映像をご覧ください。

毎日新聞さぬき文芸歌壇(桜又栄一選)
擦れ違ふ人もまばらな早朝の公園に鳴くひぐらしの声
  <ひぐらしの声>に収束してゆく爽やかな初秋の公園の映像が立ち上がってまいりますね。栗林公園でしょうか? おめでとうございました。

ありがとうございました - 章平

2020/09/13 (Sun) 19:02:41


 栗林公園も日ごとに秋の気配が感じられる様になりました。
 以前は、歩いて帰ると汗びっしょりで、すぐにシャワーを
 浴びていましたが、最近は汗も余りかきません。
 蓮の花は終わり、萩や芒が秋を告げています。
 自然は正直ですね。


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