掲 示 板

131615
名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

第一回「海原」全国大会in高松 - 章平

2019/10/13 (Sun) 16:32:29

  猛烈な台風の中、「海原」は荒波の中の第一歩を雄雄しく
 歩み初めました。
  新幹線や航空便が止まる中、予定を早めて多くの
 「海原」の会員の方々が、全国から高松に御集り頂き
 ました。
  遠くは、ハワイから、そして北海道、関東、関西、九州、
 中国、四国の各地から記念すべき第一回の大会の為に
 高松にお出で頂き本当に有難うございました。
 これからの、「海原」の大いなる海程を心より祈念します。

第一回「海原」全国大会のお知らせ - 野﨑憲子

2019/10/08 (Tue) 21:20:48

台風19号接近の最中で、参加者が少し減る予定ですが、
その分、台風のエネルギーをいただき、少人数でも熱い大会にしたいです。

日時  
10月12日午後1時~「海原」第一回全国大会総会
      午後2時~公開講演会&句会
会場
サンポートホール高松第2小ホール

皆様、奮ってご参加ください。

今朝の四国新聞・俳壇 - 章平

2019/10/07 (Mon) 05:51:39

  中野さん、漆原さん、藤川さん、佐藤さん、
  入選おめでとうございました。

 【野崎憲子 選】
 雑草に沈む記憶や夏の果    中野佑海
 鰯雲かけ登りたる醤の香    漆原義典
 秋桜の空や黄色き仏壇店    藤川宏樹
 吾亦紅ボンボコボンと空を分け 佐藤仁美 

 中野さん。「雑草に沈む記憶」という切り出しに、
 色々な記憶が蘇ります。深い沈黙の余韻があります。
 漆原さん。「かけ登りたる」と言う中七のリズムが
 いいですね。醤油の香りが漂ってきます。。
 藤川さん。秋桜の色と黄色の配色がいいですね。
 空の青さがより鮮やかに見えてきます。
 佐藤さん。「ボンボコボン」のオノマトペが見事。
 吾亦紅が踊り出している様です。

Re: 今朝の四国新聞・俳壇 - 佐藤 仁美

2019/10/07 (Mon) 15:47:23

章平さん!第1席、おめでとうございます!

百歳の兜太秋分の川岸に

向こう岸に、兜太先生がどっしりと座って、
「うわっはっは、うわっはっは。」と笑って
いらっしゃる様子がうかびました。

中野さんの「雑草に沈む記憶」は、素敵なフレーズで、色々な場面を想像して楽しみました。
漆原さんは「かけ登りたる」がきいてますね。
藤川さんは、「黄色き」ですぐ、あの仏壇店がうかびました(笑)。秋桜のピンク、空の水色、仏壇店の黄色。水彩画のようです。
野崎先生の3句とも力強い曼珠沙華の句ですが、私は「産土を生き抜く風よ曼珠沙華」が特に好きです。
凛とした力強さと、爽やかさを感じました。
俳句は詠むのは大変ですが、「読む」のは楽しいですね!頭の中に、いろいろ風景が広がりました。ありがとうございました!

「海原」No.12 - 章平

2019/10/04 (Fri) 18:14:03

 
「海原」No.12が今日、高松市図書館に入荷しました。
 是非、お読みください。
 

Re: 「海原」No.12 - 野﨑憲子

2019/10/04 (Fri) 21:13:07

島田さん、ありがとうございます。
お手数をおかけしました。

後、一週間で「海原」全国大会です。
公開講演会&句会もあり、これまでとは一味違った大会になると思います。ご助力いただいている方々に心から感謝申し上げますとともに、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

玉藻公園ナイトイベント - 章平

2019/09/30 (Mon) 20:47:07


 玉藻公園(高松城内の公園)が10月12日(土)~
 13日(日)に夜間無料開放されます。

 「海原」第一回全国大会で、クレメントイン高松
 にお泊まりの方は、ホテルから歩いてすぐです。
 夜間開園時間は、午後5時半~9時までです。
 宜しければ、天下の名城高松城の夜の景色を
 お楽しみください。

Re: 玉藻公園ナイトイベント - 野﨑憲子

2019/10/03 (Thu) 19:20:33

素敵な情報をありがとうございました。(*^_^*)

ただ、12日は懇親会が午後8時30分までなので、間に合うか微妙ですね。
11日もあれば前泊の方々が楽しまれるのに残念です。

お待たせしました。ブログの「今月の作品集」が更新されました。ご覧ください。

  https://kaitei-kagawa.com/

お知らせ - 野﨑憲子

2019/09/28 (Sat) 17:07:45

10月の「海原」誌は、寄稿作品の締切りの関係で、発送が通常より数日遅れる見込みとのことです。しばし首を長ーくしてお待ちください。

写真は、23日の金子兜太生誕百年祭での、秩父音頭の舞台です。会場の、皆野町文化会館ホールは五百名を超える人で賑わいました。

野澤さんおめでとうございました。 - 章平

2019/09/26 (Thu) 08:45:18

 今朝の朝日香川俳壇・植田桂子選
 かくもまあ飛蝗をりしか菜を間引く 野澤隆夫
 
 丹精を込めた秋菜が、朝行くとボロボロに・・
 近くには飛蝗が飛び回っている。無農薬野菜の誇りですね。
 穴の開いた若菜を摘んで蝗と一緒に美味しく頂きましょう。

章平さんもおめでとうございました。 - 野﨑憲子

2019/09/26 (Thu) 21:40:17

野澤さんの作品、章平さんの鑑賞のように、無農薬野菜故ですね。蝗も、いただくのでしょうか?

章平さんの作品。同じく、朝日香川俳壇・植田桂子選

虫の夜や五百羅漢は耳揃へ 島田章平

虫の音に耳を澄ませている五百羅漢の一体一体のお姿が、月明かりの中に浮かんでくるようです。

お二人共、おめでとうございました。
我家も、虫の音が賑やかです。


有難うございました。 - 章平

2019/09/27 (Fri) 04:36:49


 頭に浮かんだのは、お遍路で御参りした雲辺寺の
 五百羅漢象です。一体一体の表情がすべて異なり、
 生き生きとしたリアルな御顔でした。
 深夜の月明りの中で、静かに虫の音を聴いてゐる
 羅漢様の御顔が浮かんできました。
 

句集「百年」に思う(高野ムツオ) - 章平

2019/09/22 (Sun) 10:45:58

 今朝の朝日新聞に、句集「百年」に思う(高野ムツオ)
の記事が載っていました。
 記事の中に、兜太の父金子伊昔紅と兜太が秩父音頭を
踊り続ける話があります。
 「二本の白熱した線のやうに踊り続ける」。
この踊り自体が金子兜太の俳句であった。ありのままに
生き物として踊る。眼は土に空に注がれ、未来を見つめる。
どれもが一回性の踊りなのだ。その姿が「百年」に収めら
れた全736句から蘇ってきた。・・・・・・・

 10月12日、13日にサンポート高松第2小ホール(5F)
で開催される「海原」第一回全国大会in高松の会場で、
「百年」や「金子兜太戦後俳句日記2」など、貴重な本が
発売されます。是非、販売ブースにお寄りください。

「海原」第一回全国大会in高松・・・追加・訂正

日時:2019年10月12日(土)14時~16時30分
  場所:サンポート高松第2小ホール(ホール棟5階)
  日程:14時~15時 公開講演会
  演者:田中亜美氏(「海原」同人)
     &安西篤氏(「海原」代表)<講演順>
   ・15時~16時30分「海原」全国大会第一次句会(公開)
  入場無料(ご自由に入退場頂けます)

「海原」第一回全国大会in高松 - 章平

2019/09/21 (Sat) 21:03:32

 
  「流れゆく今に付箋をつけてみる」

  大海原を渡って四国高松で俳句結社「海原」の第一回
  大会が開催されます。
  金子兜太先生の遺志をひっさげ、新しい大洋に船出した
  我々の俳句魂を垣間見にいらっしゃいませんか?

  日時:2019年10月12日(土)14時~16時30分
  場所:サンポート高松第2小ホール(ホール棟5階)
  日程:14時~15時 公開講演
  演者:田中亜美氏(「海原」同人)
     &安西篤氏(「海原」代表)<講演順>
  入場無料(ご自由に入退場頂けます)

  俳句は初めてと言う方大歓迎。
  「自由におつくりなさい」が金子兜太先生の
  モットーです。
  楽しい俳句の世界を体験してください!

 

白露の候 - 野﨑憲子

2019/09/19 (Thu) 20:54:47

明日が彼岸の入り、曼殊沙華があちこちで顔をだしています。風が爽やかさを増してまいりました。
本日の朝日新聞の<朝日川柳(西木空人選)>に・・

桜花賞オークスダービー菊花賞  香川県島田章平

評)連戦連敗

同じく、<香川歌壇(玉井清弘選)>に・・

令和とふ一陣の風吹き去りて西暦のみの暦を捲る  
               (高松)島田章平

・・美しい歌の調べに乗り現代が鮮やかに切り取られていますね。島田さん、川柳も、短歌も、そして俳句も連戦連勝ではないですか!ますますのご健吟とご活躍を!!

21日は午後1時から「海程香川」句会です。
10月は全国大会の月なのでお休みです。皆様奮ってご参加ください。(*^_^*)

ありがとうございました。 - 章平

2019/09/20 (Fri) 11:19:17


 あれだけ話題になった令和元年も、静かになりました。
 届け出の書類に、僅かに令和の修正が入っているくらいで
 日常生活になんの変化もありません。
 カレンダーを捲るたびに、西暦だけが浮かびます。
 私達の生活とはそういうものなんでしょうね。

 川柳は「むずむず」の題詠でした。
 若い頃、あのファンファーレを聞いただけで、むずむず
 したものでした。もちろん、連戦連敗でした。


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.