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章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/11/26 (Thu) 12:06:46

本日の産経俳壇(宮坂静生選)ご入選、おめでとうございました。

秋風よ吹くな神経痛疼く(高松 島田章平)
 私は、神経痛の経験はありませんが、とても痛いと聞いています。<秋風>がよく効いていますね。お大事に・・。

 今月は、バタバタしていまして句会報の完成が遅れています。月末までには何とか投函できるよう頑張ります。しばらくお待ちください。

有難うございました。 - 章平

2020/11/26 (Thu) 15:15:23

 
 神経痛など縁がないと思っていましたが、
 最近はお天気が悪くなりそうだと、腰が
 ズキズキします。
 生きたアメダスになりました。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/11/22 (Sun) 21:44:40

本日の朝日歌壇(佐佐木幸綱選)ご入選おめでとうございました。
百歳の母の部屋から聞こえ来る小さな声の「長崎の鐘」(高松 島田章平))
 百歳の今も、「長崎の鐘」の歌を覚えていらっしゃるのですね。素晴らしいです。良い歌を歌えば心が浄化されような思いがします。お母様にとって「長崎の鐘」は特別な歌なのですね。

さぬき文芸(三宅久美子選)にもご入選です。
独り居の部屋の奥まで十三夜(高松 島田章平) 
 章平さんのお部屋の中に、奥様がアルテミスになってやってきたのかも知れませんね。(*^_^*)
 

有難うございました。 - 章平

2020/11/22 (Sun) 23:45:59


 義兄の話ですと、子供の頃義母は「長崎の鐘」
 をよく歌っていたようです。
 義兄は「知らないうちに覚えてしまったよ」と
 言っていました。
 義母とはしばらく一緒に暮らしましたが小声で
 歌を口ずさんでいました。

野澤さんおめでとうございます! - 章平

2020/11/22 (Sun) 11:00:55


 朝日香川俳壇 植田桂子選
 見台に観世百番夜は長し 野沢隆夫

 見台の前に正座して謡曲「観世流百番集」
 を開く野沢さん。十三夜の月が部屋の隅々
 まで届きます。「第九」で鍛えた透き通
 った声が夜長の部屋に凛々しく響きます。

章平さん、 野澤さんおめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/11/22 (Sun) 21:34:03

野澤さん、おめでとうございます。格調高い作品ですね。いつか野澤さんの謡曲を拝聴させてくださいね。


同じく朝日香川俳壇に章平さんの作品が入選なさっています。
手付かずの遺品の整理十三夜(高松 島田章平)
 美しい月光が、遺品の数々を照らしています。もう少しそっとしておいてくださいと言うように・・。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/11/19 (Thu) 12:05:07

本日の産経俳壇(宮坂静生 選)ご入選おめでとうございました。

もういいと言ふ百歳の母の秋 (高松 島田章平)
 <もういいと言ふ>に万感の思いが籠ります。そっと見守ってあげたいけれど放っておけない作者の温かな眼差しも感じます。 まだまだ私は大丈夫とのお母様のお気持ちも感じられます。健康は、有難いですね。

有難うございました。 - 章平

2020/11/19 (Thu) 17:52:17

 
 何事にも控えめな義母です。
 いつも「私はもういいから・・」と言って、自分の
 事は構わずに生きてきました。
 今は、義兄の言う事を素直に聞いています。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/11/16 (Mon) 10:21:45

本日の、四国歌壇 玉井清弘選 秀逸ご入選おめでとうございました。

亡き妻の月命日を数ふればはや五十回まだ五十回 (高松 島田章平)
 月命日も数えられるという奥様への熱き思いに感動しました。章平さんの肩先に軽く腰かけて「私はここに居ますよ!」って微笑まれている奥様を想像します。ますますのお元気を!!

有難うございました。 - 章平

2020/11/16 (Mon) 15:36:02

 
 妻が亡くなり4年5カ月が経ちました。
 今も、私は妻が亡くなった日のまま立ちすくんでいます。

「青むまで」 - 章平

2020/11/13 (Fri) 10:52:00

  「海程香川」発足十周年記念アンソロジー
  「青むまで」上梓おめでとうございます!

  10年前に御二人でスタートした小さな会が、
  62名の素晴らしいアンソロジーになりました。
  日本全国に及ばずニューヨークやシドニーからの投稿も
  あり、今や世界規模の会ですね。
  偏に野崎代表の魅力ですね。
  第二、第三のアンソロジーを楽しみにしています。

「青むまで」 - 章平

2020/11/13 (Fri) 13:38:02

  アンソロジー「青むまで」を高松市図書館、
 同瓦町フラッグ、同松島図書館に置いて頂き
 ました。どうぞ、ご覧ください。

Re: 「青むまで」 - 野﨑憲子

2020/11/13 (Fri) 20:55:20

章平さん、アンソロジーのご紹介や配本までありがとうございました。章平さんを始めご参加の皆様のお陰様で魅力いっぱいのアンソロジーになりました。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

11月句会のご案内 - 野﨑憲子

2020/11/11 (Wed) 00:13:31

11月21日の句会で本句会は発足10周年を迎えます。ご参加各位のお陰様です。今月の事前投句の締切は14日です。奮ってご参加ください。詳しい句会案内は「句会案内」をご覧ください。
 記念アンソロジーも、もうじき完成いたします。楽しみにお待ちください。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

鈴木さんおめでとうございます! - 章平

2020/11/08 (Sun) 09:49:35

 朝日香川柳壇 太田牧子選
 十六夜のうんとこどっこまた昇る  鈴木幸江

  「いざよふ」はぐずぐずする、ためらうの意。
  絶頂期の満月より遅れて昇る、人生も同じで
  少し翳り始めを思わせる。
  どっこい、そうはいかない。老いてたまるか・・
  掲句の「うんとこどっこまた昇る」には、
  老いを楽しむ作者の心意気が現れている。
 

 

章平さん、 鈴木さんおめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/11/08 (Sun) 21:36:55

朝日新聞香川柳壇 太田牧子選
尾頭の秋刀魚焼きたる誕生日(高松市 島田章平)
 今年は高嶺の花の生の秋刀魚。しかも尾頭付きなら立派な御誕生祝ですね。現代が良く描かれていますね。

十六夜のうんとこどっこまた昇る(さぬき市 鈴木幸江)
 私は、十六夜の月は満月よりも丸いような感じがします。そんな、お月さまと一つになっているような作品です。章平さんの鑑賞も見事ですね。

お二人共おめでとうございました。

章平さんおめでとうございます!&章平さん、野﨑さん鑑賞ありがとうございます。 - 鈴木幸江

2020/11/09 (Mon) 02:21:51

朝日「柳壇」

尾頭の秋刀魚焼きたる誕生日(章平)

まるで、秋刀魚がお誕生日おめでとう!と言っているよう。楽しい句です。一日一日を大切に生きていらっしゃる姿が伝わってきます。

拙句は、実は、十五夜の満月を見たときに出来た句です。明日もまた、昇るのだろうな、注目度は下がっていても月はそんなこと忖度しません。まるで、昇るものは昇るのですと、言っているようでした。

鈴木さんおめでとうございます! - 章平

2020/11/08 (Sun) 09:01:13

今朝の読売新聞「さぬき文芸・川柳」大谷晋一朗選
 満月と徹夜してをり禅問答 鈴木幸江

 「満月と徹夜」、 そこへ、禅問答の結句。
  いかにも「幸江ワールド」。
  凛として、月光に瞑想する作者の姿が浮かびます。
 
 

 

章平さん、 鈴木さんおめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/11/08 (Sun) 22:09:17

読売新聞「さぬき文芸・短歌」桜又栄一選
秋気澄むアサギマダラの旅所五岳の里にフジバカマ咲く(高松市)島田章平
 巻頭歌、おめでとうございました。昨年伊吹島で見たアサギマダラを思い出しました。アサギマダラはフジバカマが好きなのですね。<秋気澄む>の斡旋がお見事です。選者の鑑賞は上記の映像をご覧ください。

読売新聞「さぬき文芸・川柳」大谷晋一朗選
満月と徹夜してをり禅問答 (さぬき市)鈴木幸江
 章平さんの鑑賞がいいですね。満月と禅問答をしている幸江さんの姿が目に浮かぶようです。
 お二人共おめでとうございました。俳壇も楽しみに致しております。
 

有難うございました。 - 章平

2020/11/08 (Sun) 22:59:30

 私が行った時は10月も終わりで、アサギマダラは
 1匹しかいませんでした。多くの蝶は旅だった後
 でした。蝶に詳しい友達の話ではアサギマダラは
 群れることなく単独で飛ぶそうです。

 3千キロにも及ぶ長い旅、どのようにして方角を
 定め飛んで行くのでしょうか。命を懸けた飛行。
 自然の持つ生命力とは本当に神秘の世界ですね。
 

島田さんおめでとうございます!&島田さん、野﨑さん鑑賞ありがとうございます。 - 鈴木幸江

2020/11/09 (Mon) 02:05:10

読売「さぬき文芸」短歌、巻頭首。

秋気澄むアサキマダラの旅所五岳の里にフジバカマ咲く

五岳が体感を誘い効果的です。七色の虹のような清らかな異世界を感受しました。か弱そうに見えるアサキマダラが長い旅をする強さを秘めていることに関係があるのだろうと想像を膨らませています。

拙句は、若い頃ならそれなりの優しい返事が返ってた月ですが、この頃は問うても、「解答無し。」と言われるばかり。”問う”ことが生きてゐることのようです。答えのない公案の世界です。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2020/11/07 (Sat) 10:01:59

本日の日経俳壇(横澤放川選)巻頭に章平さんの作品が選ばれました。おめでとうございます! 

空海の地へ曼殊沙華曼殊沙華
【評】このリフレインには森澄雄の先例があるが、
お大師の霊場への心弾みがいい。密教美術の趣き
にも通うこの花の豪奢な名前と姿も。

素晴らしい作品に素敵な鑑賞ですね。青と赤の色彩のコントラストも鮮やかです。お見事! 

有難うございました。 - 章平

2020/11/07 (Sat) 11:26:38


 選評にもあります通り、曼殊沙華の句には、
  「西国の畦曼殊沙華曼殊沙華 森澄雄」
 という名句があります。

 「空海の地へ」と言う上句が浮かんだ時、自然に
 「曼殊沙華曼殊沙華」と言う句が浮かびました。
  そのまま投稿しました。まさか入選するとは
  思いもしませんでした。
  選者の御選評を頂いた事は喜びです。


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