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牛蛙 - 島田章平

2018/06/18 (Mon) 16:43:23

  今朝、栗林公園の小川の辺を歩いていますと、アオサギが
 小川から何か銜えて上がってきました。
  良く見ると、牛蛙でした。つつかれたのか、
  ぐったりした様子で、片方の足が空中でぶらぶらして
 いました。

  アオサギは、小川の少し上の方まで歩いてから、初めて
 銜えた獲物を下に置きました。
  すると、一瞬の速さで牛蛙が驚くほどジャンプして、
 二段、三段と飛ぶと小川へジャンプ。

  アオサギはキョトンとした様子でしばらく小川をじっと
 見ていましたが、改めて小川に入る気配もなく、小川で
 水を飲んでから飛び去りました。
 
 大は小を兼ねず。大きい獲物は狙わないことですね。

Re: 牛蛙 - 野﨑憲子

2018/06/18 (Mon) 22:16:54

牛蛙君、九死に一生を得ましたね! ドラマチックですね!
写真は、昨日、散歩身井出見つけた睡蓮の花です。

今朝の栗林公園2 - 島田章平

2018/06/17 (Sun) 13:54:37

 蓮の花

 今朝、栗林公園の蓮池で初めて蓮の花をみました。
 枯蓮の池がいつの間にか鮮やかな緑に包まれていました。

 また、蓮池にもどうぞお出で下さい。
 

Re: 今朝の栗林公園2 - 野﨑憲子

2018/06/17 (Sun) 15:42:10

蓮の花が咲き始めたのですね。
毎年、蓮見の終わりごろに訪れています。今年は、少し早く行きたいです。

 早とちり今も変はらず風の蓮・・・野﨑憲子

今朝の栗林公園1 - 島田章平

2018/06/17 (Sun) 13:48:08


  無患子の花

  無患子の木は西湖の傍らに静かに立っています。
 立て看板がなければ判らないくらいの目立たない木です。
 でも、無患子は女の子には子供の頃は欠かせない物でした。
 羽子板の羽根の芯は無患子の実でした。真っ黒な実で
 枕詞の「ぬばたま」の語源になるほど、昔からなじまれて
 いました。石鹸の無い時代は、無患子の実の表皮が石鹸
 代わりだったと言われています。

  その無患子の花が咲いています。
 判りますか?刈安色の小さな花です。
 栗林公園に行かれたら、この様な目立たない花を探して
 見ては如何でしょう。

Re: 今朝の栗林公園1 - 野﨑憲子

2018/06/17 (Sun) 15:38:27

今日は梅雨晴れ間のお日さまの眩しい一日です。
無患子の木は、とても美しい立ち姿ですね!

昨日は、句会へ、無患子の実をお持ちくださりありがとうございました。一つひとつ宝石のように輝いてみえました。まさに天然の美ですね!

お陰さまで、無患子や栗林公園のお話で、句座がぐっと盛り上がりました。「南津海」も最高に美味しかったです!!ありがとうございました。

今朝の散歩で、また泰山木の花を見つけました。ちょうど横の沼に牛蛙がしきりに鳴いていました。

今朝の朝日香川俳壇! - 島田章平

2018/06/14 (Thu) 07:58:41

 植田桂子 選

 鈴木幸江さん
 牛蛙包容力を問はれけり

 野澤隆夫さん
 按摩機の乙に鎮座す夏座敷

  御二人ともおめでとうございました。
 鈴木幸江さんのご参加によって、朝日香川俳壇が俄然
 華やかになってきましたね。

 牛蛙と按摩機、それぞれの映像が鮮やかに浮かんできます。
  これからも楽しみにしています。

 

Re: 今朝の朝日香川俳壇! - 野﨑憲子

2018/06/14 (Thu) 16:19:27

島田章平さんの作品も、ご入選おめでとうございます!

  閻魔でも眼の届かない五月闇

<五月闇>の中が気になって仕方ありませんね。いろんな空想が駆け巡ります。

鈴木さんの「牛蛙」シリーズでもどっしりとした作品ですね。
野澤さんの作品の中七「乙に鎮座す」が良いですね。勉強になります。皆さま、おめでとうございます!!

今、事前投句の句稿作りをしています。今月も佳句満載です、お楽しみに!!
来月は、「海程」全国大会の月なので例年通りお休みです。16日の、6月句会へ、奮ってご参加ください。

五月闇 - 島田章平

2018/06/14 (Thu) 18:04:43

 
  モリカケ、原発、セクハラ、拉致問題、核廃棄???

  考え出したらキリが無い、闇又闇・・・・・
 閻魔様も頭を抱えているこの頃ではないでしょうか?

  どこまで続く泥濘ぞ・・・

Re: 今朝の朝日香川俳壇! 鈴木幸江

2018/06/15 (Fri) 05:24:17

島田さん、野﨑さん、ありがとうございます。

拙句は、「牛蛙」の声と存在に異世界を感じていて、生まれた作品です。

島田さんのお句からは、米朝会談をすぐ思いました。鋭い時代性を感じいます。

野沢さんのお句は、「乙」の味わいが新鮮で滑稽で、その存在感に元気をいただきました。

野﨑さん、「牛蛙」に挑戦し続けている私を気に留めていてくれてありがとうございます。

島田章平さんおめでとうございます - 野﨑憲子

2018/06/10 (Sun) 10:20:34

本日の朝日歌壇(佐佐木幸綱選)巻頭!おめでおうございます

 海霧が霽れて闇濃き草むらに小さき光初ホタル飛ぶ

評)今年初めての蛍を発見した場面。四句切れでドラマチィックな構成にして成功。

初螢発見の島田さんの高揚感もぐんと伝わってまいります。まさにドラマチィックな映像!素晴らしいです。

写真は、島田さん撮影の栗林公園の青葉木菟君です。今年も、元気な姿が見られ嬉しいです!

有難うございました - 島田章平

2018/06/10 (Sun) 10:41:34

  蛍の島は山口県の周防大島です。

  私の友達は大の蛍好きで、蛍の季節になると
  ソワソワし始 め、夕方になると取る物も取り敢えず
  山へ向かいます。
  初蛍の話は彼から聞きました。嬉しそうな声でした。

  いつか彼と一緒に蛍を見に行きたいと思っています。 

島田章平さんおめでとうございます - 野﨑憲子

2018/06/07 (Thu) 12:03:41

本日の朝日新聞香川歌壇(玉井清弘選)巻頭!おめでとうございます。

 真つ青な海を見下ろすレストラン窓辺の椅子に妻と座つた

評)妻との幸せだった日々をかみしめながら、レストランの窓辺に一人座る私。「真つ青な海」は一層孤独感を深くする。


素晴らしい作品に、素晴らしい鑑賞、清々しい風を感じます。奥様は、今も、島田さんのお心の中に生き生きといつも笑顔でいらっしゃいますね!! 玉井さんには、お目にかかったことはありませんが、ずっと昔、短歌を少し勉強していた頃の、地元在住の憧れの歌人でした。

海を見下ろすレストラン・・・ - 島田章平

2018/06/07 (Thu) 12:13:24


  有難うございました。

  サンポートのレストランに時々出かけ、海が真下に見える
 窓辺の席で、出入りするフェリーを眺めていました。
 肺に沁み入るような真っ青な海が見えました。

  今も、心の中に残っている景色です。

今年もアオバズク - 島田章平

2018/06/07 (Thu) 08:06:49


  しっとりと濡れた早朝の木立。

  今年もアオバズクが帰って来ました。
 5月30日頃からつがいで子育てを始めたとの事。
 眩しい光の中、雄が目を見開いて警戒しています。

  巣立ち迄温かく静かに見守りましょう・・・

島田章平さんおめでとうございます! - 野﨑憲子

2018/06/03 (Sun) 11:02:00

本日の朝日歌壇、永田和宏選3席の入選おめでとうございます。


 横浜の海を見晴らす部屋だつた君と過ごしたあの五年半

評)切ない青春の日々の記憶。


・・過ぎた日の思い出が鮮やかに甦る一瞬ですね。お見事!

海の見える部屋・・ - 島田章平

2018/06/03 (Sun) 11:25:48

  有難うございました。

  定年前の5年半を京浜急行金沢八景駅のすぐ近くの、海の
 見える部屋で、妻と二人の時間を過ごしました。

  海の向こうに房総半島の山々が見え夏の花火大会
 の時は二人でベランダに出て花火を見ていました。
  琥珀の様な時間でした。 

  横浜の思い出は私の宝物です。

今朝の朝日香川柳壇・鈴木幸江さん・・・ - 島田章平

2018/05/31 (Thu) 07:57:15

  鈴木幸江さんの川柳が今朝の朝日香川川柳に入選!

 【太田牧子 選】
  車道には執事のごとき躑躅かな

  「しつじ」「つつじ」の韻の踏み方、歩道と車道の直線の
  色の対比。御見事!
   先週の俳句デビューに続く川柳。
  ぜひ、短歌にも挑戦して下さい。毎週木曜日の朝日新聞   香川版が楽しみです。
   私ももっと勉強します・・・・

Re: 今朝の朝日香川柳壇・鈴木幸江さん・・・ - 野﨑憲子

2018/05/31 (Thu) 10:23:30

幸江さん、おめでとうございます!

<執事のごとき>が圧巻ですね。俳句でも秀作ですよ!

島田さんに、野澤さんに、鈴木さん、朝日新聞がますます面白くなってまいりました。皆さま、ますますのご健吟を!!

Re: 今朝の朝日香川柳壇・鈴木幸江さん・・・ 鈴木幸江

2018/05/31 (Thu) 15:28:39

島田さん、野﨑さん、ありがとうございます。

拙句は、10年以上前、横浜の住んでいたところの広い車道の中央分離帯に手入れの行き届いた見事な躑躅の植え込みがあり、排気ガスにもめげずに5月になると直方体の三面に一杯の花を咲かせてた様を詠んだものです。その有様は立派でもあり、哀しくもあり、少し滑稽でもありまし。私にはとにかくユニークなものでした。この思いは俳句より川柳としての方が活力を持つのではないかと思い投句しました。嬉しいご感想をありがとうございます。

俳句は上へ跳ね上がる - 野﨑憲子

2018/05/30 (Wed) 22:28:54

藤川さんも書かれていますが、島田さんの歌つくりの秘訣は興味深いですね。
俳句は、短歌のように下へ下へと流れていかないで、下五は、花火玉のように上へ跳ねあがるイメージが私にはあります。
どちらも見事に書き分けられるのは、凄いことですね。


四国も、梅雨に入り、雨模様の日が続いています。
「海程香川句会」のブログの「今月の作品集」に、5月句会の作品抄を掲載いたしました。ご覧ください!
https://kaitei-kagawa.com/
写真は、散歩道で、今年も見つけた泰山木の花です。花の白い色が美しく、感激しました。


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