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角川俳句3月号『令和俳壇』 - 島田章平

2024/02/26 (Mon) 17:50:10


 成田一子選
 父の家冬の風鈴鳴りにけり 川本一葉
 
 「冬の風鈴」が切ない。

Re: 角川俳句3月号『令和俳壇』 - 野﨑憲子

2024/02/26 (Mon) 21:53:35

令和俳壇 白岩敏秀選
受け皿がなくて退職いわし雲   島田章平
 哀しみのなかにも、どこかウイットがあります。鰯雲が効いていますね。選者評は、映像でご覧ください。

令和俳壇 井上康明選
生きるとは水になること牧水忌  島田章平
 旅と酒の歌人、牧水の忌日ならではの一句ですね。

父の家冬の風鈴鳴りにけり 川本一葉
 章平さんもお書きですが、風鈴の哀切な響きが聞こえてくるようです。

お二人の、ますますのご健吟とご活躍を祈念申し上げます。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2024/02/22 (Thu) 23:05:39

本日の産経俳壇(宮坂静生選)ご入選おめでとうございました。 
玄海の風よ吹け吹け玉せせり 高松 島田章平
 福岡の筥崎宮の玉取祭でしょうか?<玉せせり>という言葉から、お祭りの高揚感を感じます。

ますますのご健吟とご活躍を祈念申し上げます。

玉せせり - 島田章平

2024/02/22 (Thu) 23:21:28

1月3日、福岡市の筥崎宮(はこざきぐう)で、締め込み姿の競子(せりこ)と呼ばれる男たちが勢い水(いきおいみず)を浴びながら木製の玉を奪い合う勇壮な神事です。
筥崎宮は参道がそのまま海につながって、玄界灘の風が吹き抜けます。博多の一年の始まりを飾る大事な行事です。
陸組と浜組に分かれて争い、陸組が勝てば豊作、浜組が勝てば豊漁がもたらされると言われています。

俳句四季3月号 - 島田章平

2024/02/20 (Tue) 17:07:56


 井門忠士選
 屋号しよひ青空をしよひ松手入 あずお玲子
 川涸れてひかりは砂に還りけり 川本一葉

Re: 俳句四季3月号 - 川本一葉

2024/02/21 (Wed) 17:39:40

島田さん紹介ありがとうございました。
あずおさんおめでとうございます。

俳句四季3月号 - 島田章平

2024/02/22 (Thu) 16:45:53

井門忠士選
 屋号しよひ青空をしよひ松手入 あずお玲子
栗林公園では庭師が松平家の家紋を背に松の
 手入れをしています。「青空をしよひ」が秀逸。

 川涸れてひかりは砂に還りけり 川本一葉
 「ひかりは砂に」の中七がいいですね。

Re: 俳句四季3月号 - あずお玲子

2024/02/22 (Thu) 19:44:55

去年の秋に兼六園に行った時の思い出をと思っての句でした。
「兼六園」と白抜きされた揃いの法被が、青空と松の緑に映えていました。
修学旅行でしょうか、高校生が集合写真を撮っていました。
その中で全員和装の一クラスに混じって、外国人の方々が本当に嬉しそうに
楽しそうに一緒に写真に収まっていて微笑ましい光景でした。
地震からの一日も早い復興を願って止みません。


島田さん、ご紹介ありがとうございました。

川本さん、ご入選おめでとうございます。
ご一緒出来て嬉しいです。

Re: 俳句四季3月号 - 野﨑憲子

2024/02/22 (Thu) 23:04:11

玲子さん、一葉さん、ご入選おめでとうございました!!
ますますのご健吟とご活躍を祈念申し上げます。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2024/02/19 (Mon) 21:18:11

本日の四国新聞四国歌壇(玉井清弘選)

一本の柚子の小さき実を付けて母亡き庭に小鳥呼びをり
 高松 島田章平
 亡きお母様が大切になさっていた柚子の樹に、小鳥が来ているのですね。柔らかな日差しを感じます。
ますますのご健吟とご活躍を祈念申し上げます。

 只今、句会報の作成中です。今しばらくお待ちください。

コロナやインフルエンザが今も静かに流行中です。皆さまお気を付けてくださいね。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2024/02/17 (Sat) 23:00:30

本日の読売新聞・さぬき文芸ご入選おめでとうございました。

短歌 桜又栄一選
愛といふはかないものが消えたとき浮島はぽかりとあらはれる  島田章平
 後半部分との離れぐあいが絶妙ですね。素敵な作品です。
 
俳句 三宅久美子選
海市いま地震の街をゆらめかす  島田章平
 海市が震災の街を包み込んでいるようですね。一日も早い日常生活の回復を念じています。

ますますのご健吟とご活躍を祈念申し上げます。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2024/02/16 (Fri) 00:43:29

本日の毎日新聞毎日プラザ三部門ご入選おめでとうございました。

川柳 三好澄子選
またひとり昭和が雨に消えてゆく  島田章平
 雨で思い出すのは「雨の慕情」の八代亜紀さん、独特の哀愁溢れる歌唱はまさに昭和のほろ苦い演歌ですね。同世代が他界すると淋しさがまさります。

俳句 原文子選
ブギウギに昭和の温み老いの春  島田章平
 朝ドラを楽しみにしている私には、まさに共鳴の一句です。

短歌 入江晴栄選
独り身の吾を気遣ひて住職が冬至の日におでん持ち来たり  島田章平
 冬至の日におでんを持ってきてくださるご住職って素敵ですね。歌にすることで、その温かな映像を目の当たりにするようです。

どの作品も上位入選なので、選者評は映像でご覧ください。

ますますのご健吟とご活躍を祈念申し上げます。

Re: 章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2024/02/16 (Fri) 00:46:35

短歌の選者評です。

ありがとうございます - 島田章平

2024/02/16 (Fri) 08:06:20


 ご住職は妻の兄の親友で、妻のお葬式の時から
 ずうっとお世話になっています。
 私が『毎日ぷらざ』に俳句や川柳を始めたころ、
 ご住職のご夫婦も投稿を始められ、お二人とも
 上位入選をしています。
 今回の川柳にもお二人とも入選されています。
 楽しいご夫婦です。
 いつも、感謝をしています。
 

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2024/02/12 (Mon) 03:51:45

10日の日経俳壇(神野紗希選)ご入選おめでとうございます!

どの子にも毛布一枚地震の夜  島田章平
 能登半島地震の被災地は、今、極寒の中、毛布一枚では寒すぎますね。一日も早い日常の回復をお祈り申し上げます。選者評は映像でご覧ください。

10日は、本会の2月句会でした。岡山から小西瞬夏さんがお母様と一緒に参加されました。お母様も俳句がお上手で素敵な笑顔の方でした。またのご参加を楽しみにいたしております。ご参加の方から、八朔や、大根も、どっさり振る舞われ、とても楽しく豊かな句会でした。後ほど、<今月の作品集>でご紹介いたします。お楽しみに!!

2月句会! - 島田章平

2024/02/12 (Mon) 20:34:10


 盛り上がりましたね。
 藤川スタジオのテーブル席がいっぱいになるほど
 大勢の参加者であふれました。
 袋回し句会も即席にも関わらず佳作満載。
 瞬夏さんのお母様もさすが、ベテランの味。
 楽しい句会でした。
 次回も是非、ご出席を楽しみにしています。

ありがとうございました! 小西瞬夏

2024/02/13 (Tue) 08:14:13

先日の香川句会、母とともに参加させていただき、ありがとうございました。みなさまにあたたかく迎えていただき、母もとても喜んで「みなさん、きさくでいい人ばかりだね。楽しかった!」と帰りの電車の中で話していました。これを機会に俳句をいっしょに作れたら、と思います。これからもよろしくお願いします。

読売新聞・さぬき文芸 - 島田章平

2024/02/10 (Sat) 09:28:37

 俳句 三宅久美子選 特選
 これよりのしあはせの数冬木の芽 川本一葉

Re: 読売新聞・さぬき文芸 - 川本一葉

2024/02/10 (Sat) 14:39:18

島田章平
哀しみは積もりゆくもの汀子の忌



島田さん、紹介ありがとうございました。

Re: 読売新聞・さぬき文芸 - 野﨑憲子

2024/02/12 (Mon) 03:41:22

これよりのしあわせの数冬木の芽  川本一葉
 巻頭句おめでとうございました。冬木の芽に見つける希望の詩、気合が伝わってきて素晴らしいです。

哀しみは積もりゆくもの汀子の忌  島田章平
 稲畑汀子さんは、いつも前向きの方でした。この作品の底にも哀しみを力とする気を強く感じました。

ご入選おめでとうございました。お二人のますますのご健吟とご活躍を祈念申し上げます。
  

四国新聞俳壇 - 島田章平

2024/02/05 (Mon) 21:22:56

湯川 雅 選
大枯野貫く川の夕日かな 川本一葉
寒月や肺きりきりと疼くやう 征木はつ子

Re: 四国新聞俳壇 - 野﨑憲子

2024/02/06 (Tue) 01:00:24

大枯野貫く川の夕日かな  川本一葉
 枯野を貫く夕日川・・ダイナミックな映像ですね。

寒月や肺きりきりと疼くやう  柾木はつ子
 寒の月、ことに雲が出ていると、雲に心臓を鷲掴みされるような思いになることがあります。共鳴句です。

 お二人のますますのご健吟とご活躍を祈念申し上げます。

Re: Re: 四国新聞俳壇 - 川本一葉

2024/02/07 (Wed) 23:30:19

島田さん、野﨑先生ありがとうございました。半分写生半分フィクションの句です。香東川とその河川敷を見ていて、外国や太古の昔の風景を想いました。

Re: 四国新聞俳壇 - 柾木はつ子

2024/02/08 (Thu) 12:32:33

島田さん、野﨑先生ありがとうございました。
美しすぎるものを見た時の感動を五七五で表現するのはとても難しいです。
もっともっと勉強しなければと思います。

章平さん、おめでとうございます! - 野﨑憲子

2024/02/07 (Wed) 22:02:40

本日の、四国新聞に「香川歌人」の紹介がありました。
『香川歌人』2023冬号。その巻頭頁に、章平さんの篠弘著「戦争と歌人たち」の紹介文が掲載されています。力作です。俳句も、こういう本ができるといいですね。

10日は、2月句会です。ご参加楽しみにいたしております。

『戦争と歌人たち・篠 弘』 - 島田章平

2024/02/07 (Wed) 23:19:44

 毎日の様に戦争のニュースが世界に溢れています。
 誰も自分から戦争に行きたいと思う者はいません。
 しかし反戦を叫ぶ事は死を意味する事もあります。
      
 日本も80年前はそうでした。
 そんな時代に歌人はどう生き、どう歌ったのか、
 それを知る事は、平和な時代に生きる私達が今
 こそ真剣に考えなければならない事ではないで
 しょうか。


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