掲 示 板

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暑中お見舞い申し上げます。 - 野﨑憲子

2020/08/02 (Sun) 14:03:03

梅雨明けの後、連日猛暑が続いていますが、皆様お元気ですか?
本日も、章平さんの快挙の報に大きな元気をいただきました。おめでとうございます‼

朝日歌壇 永田和宏選
牛蛙またの名を食用蛙 慰安婦のごと哀しき呼び名(高松市 島田章平)
 牛蛙は食用のために日本へ持ち込まれた外来種、後半部部への展開が悲しく響きます。選者評は映像でご覧ください。

読売新聞<さぬき文芸> 短歌 桜又栄一選
肉体のぶつかる音がはっきりと土俵に響きたる大相撲(高松 島田章平)

さぬき文芸 川柳 大谷晋一朗 選
面会の母は幽かに薄化粧(高松 島田章平)
 化粧とは相手に対する誠意であると、高齢の夫人から伺ったことがあります。お母様の花の様な笑顔が浮かんでまいります。

有難うございました。 - 章平

2020/08/02 (Sun) 16:28:34

  牛蛙と言えば、金子兜太先生の名句
  「牛蛙ぐわぐわ鳴くよぐわぐわ」
  が浮かんできます。

  繰り返される「ぐわぐわ」と言う鳴き声。
  食用と言う目的で、遠くの異国から日本へ連れて
  来られた蛙。戦後の食糧難の時には、飢えた国民
  の貴重な食料になったこともあったでしょう。
  
  今は、騒音公害の対象にされています。
  好まれざる命ですが、そんなことはお構いなしに
  異国の地で生き抜く生命力に驚きます。

  呼び名を無意識に口にする時、私達は一度その
  呼び名の由来を振り返って見てもいいのでは
  ないのでしょうか。
  歴史を正しく認識するために・・・。

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